twosocksさんの旅行記
テーマ:歴史・文化・芸術
旅行記タイトル:(preview) SPANISH BLUE
旅行期間:2001/05/03〜2001/05/07

旅行記の内容:サグラダ・ファミリアが見たくてバルセロナに行ってきました!ガウディの建築や世界遺産の建物もたくさん見てきました。
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写真:サグラダ・ファミリアが見たくてバルセロナに行ってきました!ガウディの建築や世界遺産の建物もたくさん見てきました。
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バルセロナの象徴であり、建築家アントニオ・ガウディが生涯をかけて取り組んだ壮大な建造物、サグラダ・ファミリア贖罪聖堂(聖家族教会)。

西側の4本の鐘楼の正面「受難のファサード」。

12使徒に捧げられる鐘楼のうち、東側に位置する4本の正面にあたる「生誕のファサード」。

塔の内部は、ひたすら円を書くように階段を昇り降りする。

聖書の逸話をモチーフにした独特の彫刻が多いのも特徴である。
これは「エデンの園の果物」を意味している。

現在見られる両ファサードの内側は、「聖母マリアに捧げる中央塔」が建設される予定である。

サグラダ・ファミリア東側にある、ガウディ公園からの眺めも素晴らしい。

サグラダ・ファミリアとサン・パウ病院を結ぶガウディ通り。

ガウディは、実業家グエルと組んで都市開発プロジェクトを始めたが、途中でその計画は倒れ、グエル公園となった。

グエル公園入口にある門衛の小屋の1つ。
まるでお菓子の家のようだ。

バルセロナの中心地ランブラス通り脇の、狭い路地に面したグエル邸。

波打つ曲線のイメージが特徴な集合住宅:カサ・ミラ。

バトリョ家の依頼を受け、大幅に増改築されたカサ・バトリョ。

ガウディがはじめて手がけた仕事が、レイアール広場の街灯である。

バルセロナ旧市街の狭い路地を入ったところにある、世界遺産のカタルーニャ音楽堂。

イスラム、ゴシックの美術が融合した、ムデハル様式による病棟がいくつも並ぶ、サン・パウ病院。

ライトアップされたカテドラルはとても幻想的!

「世界で最も美しい通り」とも言われるバルセロナの中心ランブラス通り。

バルセロナの北西に位置する巨大な岩山:モンセラット。

バルセロナから南へ1時間ほど行ったところにある街:タラゴナ。

古代ローマ時代からある旧市街のシンボルといえば、13?15世紀にかけて建てられた重厚かつ荘厳な姿を見せるカテドラルであろう。

グエル公園の入り口にあるトカゲの像

サン・パウ病院の正面

12世紀にこの山中でマリア像が発見されて以来、古くから巡礼の聖地となり、山にへばりつくように修道院などが建てられた。

地中海を望む坂の一帯に城壁に囲まれた旧市街があり、中世からの古い街並みやローマ時代の遺跡が点在している。

中はまだまだ工事中!

大理石ベンチのあるテラス

カテドラルの周りを歩くと中世の街に来たかのよう

モンセラットののこぎり山

タラゴナの街並み

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